万博公園定例探鳥会報告 2026年9月12日(土)晴れ 参加者29名 鳥合せ
前日万博公園でツメナガセキレイを確認したと、橋本寿紀氏より連絡があり、探鳥会資料にツメナガセキレイを追加した。ツメナガセキレイは万博公園探鳥会で一度も観察していないこと、「大阪府鳥類目録2016」での観察例が数回しかない非常に稀な鳥が、今日も園内にいるかも知れないことを説明しスタートした。昨日ツメナガセキレイが確認された「もみじ川芝生広場」を中心に探したが、昨日と違い好天の土曜日、広場に人々が多かったためか見つからないまま終わった。
観察の森近くの樹木伐採地ではコシアカツバメが群舞していたが、双眼鏡で見るとユスリカが大発生しており、それを狙って飛び回っていることがわかった。しかもコサメビタキもユスリカ目当てが、何回も飛び回った。
秋の渡りの小鳥はそのコサメビタキ(8羽)、エゾビタキ(2羽)、コルリ(1羽)、キビタキ(1羽)を確認することができた。 また園内でムクドリの50羽~100羽ほどの大群が何回も飛んだことから(ダブル・トリプルもあると思うが)335羽カウントした。久しぶりのゴイサギ(幼鳥)を含めアオサギ・ダイサギ・コサギとサギ4種、チョウゲンボウが2回上空を飛んだことなどがあり、この時期としてはまずまずの33種を確認した。
写真提供:橋本昌宗氏、平軍二氏
参加リーダー:田中宏・中筋好子・橋本昌宗・大矢麻由美・玉置こるり・平軍二
現地配布資料:20260912万博公園探鳥会資料オオタカ+ツメナガセキレイ





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