万博公園モニタリング報告 2026年8月29日(土)曇時々雨 参加者3名 鳥合せ
8月定例探鳥会は夏休みにしたが、暑さが和らぐ8月末にリーダー3人によるモニタリングを行なった。 「夏の花八景北東、東の広場」との境の樹林では「カラの混群」が見られ、コゲラ・ヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・メジロが東に移動していた。 「花の丘」では上空をツバメ・コシアカツバメ・チョウゲンボウが飛び、エノキでは「カラスの枝落とし」、近くの草むらに「カラスのペリット」と思われるエノキの種子の塊が落ちていた。 「水すましの池」ではカワセミ、そして木の葉陰から秋の渡り鳥オオヨシキリの特徴あるさえずりが聞けた。 その「水すましの池」と「水の広場」間の千里橋通に植栽されたヒマワリには、カワラヒワ・スズメがそれぞれ20羽以上の群が採餌していた。 途 中で小雨がぱらついたものの涼しい日和、鳥は26種とまずまずで終えることができた。 橋本(昌)氏から終了後にカイツブリの親子と、オオタカの若鳥を確認したとの連絡をいただきましたので、27種となりました。
写真提供:橋本昌宗氏、平軍二氏
参加リーダー:橋本昌宗・大矢麻由美・平軍二





