万博公園定例探鳥会の報告:平成25年度上半期

平成25年9月14日(土)

天候 晴れ

36名

観察種数:27種

  • ぶり返した暑さの中を渡りの鳥を探しながら歩きました。
  • この時期常連のコサメビタキは少数観察できました。
  • また万博初記録となるアカエリヒレアシシギが日本庭園の池に一瞬だけ着水したが、一部の方しか確認できなかったのが残念でした。
  • なお、カイツブリがまだ繁殖中で、ヒナを背中に乗せて泳ぐ愛らしい様子や、抱卵中のペアも観察することができました。
  • 参加リーダー:平、稲波、廣瀬、有賀、山口、橋本、足立

平成25年8月10日(土)

天候 晴れ

16名

観察種数:16種

  • 快晴、最高気温は36度でしたが体感温度はそれを越える猛暑の中、時々休憩を取り熱中症に注意しながらゆっくりと歩きました。
  • 今月も野鳥は少なかったですがカイツブリ、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリの幼鳥を観察できました。
  • また日本庭園ではカイツブリが抱卵中で、白い卵を確認できました。
  • 来月に孵化した雛を見るのが楽しみです
  • 参加リーダー:平、廣瀬、山口、田中、橋本、足立

平成25年7月13日(土)

天候 曇り後晴れ

27名

観察種数:19種

  • 7月は毎年恒例の清掃探鳥会でした。
  • 皆さん熱心にゴミ拾いをして下さいました。暑い中、大変お疲れ様でした。
  • 野鳥は少なかったものの、カワセミやシジュウカラの幼鳥を観察しました
  • ほか、ハス池ではカイツブリの幼鳥が親から餌を貰う様子なども観察できました。
  • 参加リーダー:平、有賀、稲波、卜部、廣瀬、山口、田中、橋本、足立

平成25年6月8日(土)

天候 晴れ

57名

観察種数:25種

  • 例年になく早く梅雨入りでしたが、有り難いことに快晴の下で探鳥会を開始しました。
  • これからの数ヶ月は観察できる種類数が最も少なくなる時期ですが、可愛い幼鳥を見る楽しみがあります。
  • セグロセキレイ、シジュウカラの他、エナガの幼鳥を観察できました。
  • ただ、万博の人気者のカワセミはチラッと姿を見せたのみでした。
  • 参加リーダー:平、有賀、稲波、卜部、廣瀬、山口、田中、橋本、足立

平成25年5月11日(土)

天候 曇りのち雨

20名

観察種数:26種

雨の中スタート ヤマガラの観察
  1. 雨あがりの中でスタートしました
  2. ヤマガラをゆっくり見ることができました
        写真はクリックすると拡大してみることができます。写真の説明左から(撮影:平さん)       
  1. 朝には雨が上がり、曇天ながらも探鳥会を開始しました。
  2. ヤマガラ、シジュウカラ、メジロの囀りを聞きながら、雨に洗われて新緑が美しい公園内をゆっくりと歩きました。
  3. この時期の楽しみは巣立ったばかりの幼鳥を見ることです。
  4. モズの幼鳥が茂みの中で親から餌をもらっているのか賑やかな声で鳴き、近くの木ではオスが見張りをしていました。
  5. また、シジュウカラが餌運びをしている様子もあちこちで見ることができました。
  6. 昼前から雨が降り出し、上がりそうになかったため残念ながら昼食後に探鳥会を終了しました。
  7. 参加リーダー:平、有賀、稲波、卜部、廣瀬、山口、田中、橋本、足立

平成25年4月13日(土)

天候 晴れ

63名

観察種数:31種

  • 肌寒いが、快晴で絶好の探鳥日和り。新緑が美しい公園内をシジュウカラやメジロの囀りを楽しみながら歩きました。
  • シロハラ、ツグミ、シメがたくさん残っていて、特にシメの嘴が銀色に変わっていたり、アトリの頭が真っ黒になっているのも観察できました。
  • また、しばらく姿を見せていなかったマヒワがどこからか移動してきたのか、賑やかに鳴きながら採餌していたり、毎年この時期公園を通過していくニュウナイスズメも観察できました。
  • ただ、期待していた夏鳥は残念ながら見られませんでした。
  • なお早朝に起こった地震の影響で交通機関が乱れていたにもかかわらず、たくさんの方が参加していただき、大変有り難かったです。
  • 参加リーダー:平、有賀、卜部、廣瀬、山口、田中、橋本、足立