2026年6月定例探鳥会報告

万博公園定例探鳥会報告 2026年6月13日(土)晴れ 参加者32名 鳥合せ

 快晴の探鳥日和、鳥の声、そして姿を期待してスタートした。
 参加者を楽しませてくれたのはハクセキレイの幼鳥、何回も出て愛らしい行動を見せてくれた。万博公園で繁殖していると思われるキビタキ、1羽のみであったが繁殖期の囀りを聞くことができた。
 最近水路に水が流れていないと大阪支部に問い合わせがあったことから、大阪府万博記念公園事務所にお聞きした所、自然文化園のメイン水路、「もみじの滝」➝「もみじ川」の水流が近日中に復活する予定と言われた通り、今日は数か月ぶりに水流が復活していた。
 一方逆に日本庭園の水路は、「木漏れ日の滝」がストップしているなどでほとんど水が残っていないかったが、最上流の「深山の池」では残り少ない水たまりでカワセミのダイビングがあり、またカラスの行水が定番となっている「松の洲浜」には行水するにも水が無く、コチドリがいた。
中央休憩所北側の「心字池」には全く水が無く、池底の砂地にコサギと思われる鳥の足跡の近くには、ヘビの足跡と推定される蛇行した跡が見られた。

①カワラヒワ
②コサギ
③ハクセキレイ親子
④コチドリ
⑤カワセミ
⑥カワセミ親子(真ん中が親)
⑦カワセミ幼鳥
⑧カワセミの飛び込み

写真提供:橋本昌宗氏平軍二

参加リーダー:田中宏・中筋好子・橋本昌宗・大矢麻由美・玉置こるり・藤村和彦・平軍二
現地配布資料:ヒレンジャク