万博公園定例探鳥会報告 2026年4月11日(土)晴れ 参加者46名 鳥合せ
スタート時、太陽の塔上の剣に止まるチョウゲンボウを見た。最近チョウゲンボウを太陽の塔周辺、EXPO70パビリオン周辺に良く姿を見せるので、園内のどこかで繁殖しているのでないかと思われるものの確認できていない。「水すましの池」上流で越冬しているタシギはまだ残っていて2羽が姿を見せた。
今冬ゆっくり姿を見せることのなかったツグミが、地上におりてのエサ取りを何回も見ることができた。 春の渡り鳥は「砂の広場」でコチドリが2羽見ることができ、林の小鳥では各1羽ずつであるがセンダイムシクイ・コサメビタキ・キビタキを確認した。
今日のトピックスは桜の花を食べるハシブトガラス、これまで「カラスの枝落とし」と略称されている液果を食べる行動を確認しているが、サクラの花を餌源としている姿は、初めて見ることができた。 今月は2020年3月のコロナ禍以降では最高、46名の方が参加してくださったが、ニュウナイスズメ・タシギ・コチドリ、そしてハシブトガラスなど、鳥のいろいろな行動を楽しんでもらうことができた。
写真提供:橋本昌宗氏
写真提供:小河敏久氏
参加リーダー:田中宏・中筋好子・橋本昌宗・大矢麻由美・玉置こるり・藤村和彦・平軍二
現地配布資料:アオバト











