2026年3月定例探鳥会報告

万博公園定例探鳥会報告 2026年3月14日(土)晴れ 参加者33名 鳥合せ

 出発時間を待つ間、太陽の塔の剣にチョウゲンボウを見てスタート、園内でもミサゴ・ハイタカ・ノスリ・チョウゲンボウが飛翔、猛禽類のカラスとのバトルなど飛翔も観察できた。
 「夏の花八景」西側のメタセコイアにはイカルとシメ、「夢の池」では先月に続いてカンムリカイツブリと、次々鳥が出てくれた。「もみじの滝」の源流となっている「双子池」は周辺の木々が伐採されて見やすくなっていたことでオシドリを確認、しかもオシドリを見ていて、アラカシの木にアオバトが止まっているのを確認した。「水鳥の池」は、給水管工事のためか池の水が少なく水面が1/4ほどとなっているにもかかわらずオシドリがいた。
 「水すましの池」上流側、水面と草地との間に4か月連続で観察できたタシギが観察できたので、参加の皆さんには6年連続で来ていることを紹介した。
 日本庭園に入って「深山の泉」ではカワセミがあちこち動いてのポーズ、「旋律の鯉池」では地上にアキニレの実が落ちているのでしょうか、アトリをゆっくり観察し終了とした。
 今日は42種の鳥が、42名の参加者(内13名が非会員)に良い顔を見せてくれた。

①チョウゲンボウ
②ハクセキレイ
③カンムリカイツブリ
④ノスリ
⑤ジョウビタキ
⑥アオバト
⑦アオバト
⑧アオバト
⑨オシドリ
⑩タシギ
⑪シロハラ
⑫カワセミ
⑬ジョウビタキ
⑭ツグミ
⑮シメ
⑯シメ
⑰アトリとシメ
⑱水鳥の池でオシドリを見る参加者

参加リーダー:田中・中筋・橋本・玉置・藤村・平
写真撮影:橋本昌宗氏、平軍二さん
現地配布資料:イカル