2026年1月定例探鳥会報告

万博公園定例探鳥会報告 2026年1月10日(土)晴れ 参加者42名 鳥合せ

 快晴の探鳥日和で、冬鳥の個体数は少なかったもののシロハラ・ツグミ・ジョウビタキ・アトリ・シメ・アオジの常連が出てくれました。猛禽類はカラスに追われながら飛び回るオオタカ、そしてハイタカ、最後にチョウゲンボウが飛んでくれました。留鳥もシジュウカラがあちこちで、ヤマガラ・エナガも良く出てくれた。
 今日のトピックスは探鳥会資料に入れたタシギ、先月観察した水すましの池上流側で草が刈り取られていたためいなくなったと思っていたが、草刈りあとの中にいることがわかり、その内エサ探しに動き始めたので全員でゆっくり観察できた。タシギの羽の色模様が草刈り跡ではカモフラージュされる保護色であることがわかった。
 鳥の個体数は多くなかったが種数はまずまずで、久しぶりに40名を超える多数の参加者に、冬の鳥の生活を楽しんでもらうことができた。

参加リーダー:田中・中筋・橋本昌・大矢・玉置・平
写真撮影:橋本昌宗氏
現地配布資料:タシギ

①シメ
②ハクセキレイ
③アオジ
④ヨシガモ
⑤オオタカ
⑥タシギ
⑦ジョウビタキ
⑧ジョウビタキ
⑨マガモ
⑩マガモ
⑪オオバン
⑫タシギを見る