早朝は気温2℃と冷え込んだが、会員29名、中学生1名、一般4名、リーダー9名の計43名が参加した。
集合場所の大泉池では、カワウとアオサギが抱卵中。カンムリカイツブリとカイツブリも確認した。カモの仲間は全体に少なく、ヒドリガモ、マガモ、コガモが見られた。水流では、ルリビタキ、アトリ、シロハラ、シジュウカラ、コゲラを観察。かきつばた園では、カワセミが美しい姿をじっくりと見せてくれた。頭泉池では、カルガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、バン、オオバン、アオサギ、ゴイサギ(幼鳥)を確認したほか、ツグミ、アカハラ、ウグイスも見られた。上空ではトビとハイタカが飛翔した。
なお、今季は冬鳥が種類・個体数ともに非常に少ない印象であった。










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天候:晴 参加者:43人 鳥種:37種 鳥合わせ
リーダー:若林、吉田、杉本、藤村、奥田夫妻、川相、釣田、岩井(報告)
写真提供:天野さん・Kさん