2026年5月定例探鳥会報告

万博公園定例探鳥会報告 2026年5月9日(土)晴れ 参加者28名 鳥合せ

 快晴の探鳥日和、春の渡り鳥を期待してスタートしが、園内に行楽客が多かったこともあってか少なく、キビタキ3羽、センダイムシクイ1羽にとどまった。今月のトピックスはエドヒガン、これまで熟した液果で観察されたことの多かった「カラスの枝落とし」、緑色から赤色に変わったばかりで未熟のエドヒガンで見られ、さらにそのエドヒガンで冬鳥のシメ2羽、そしてレンジャク5羽も観察できた。また、ハクセキレイのディスプイについて連続写真で記録された。今月探鳥会資料に特集したコチドリ、自然文化園内では2羽にとどまったが、2年前に更地となった「住宅展示場跡地」で観察できることがわかっていたので、探鳥会中締め後、希望者のみで観察した。そこには8羽のコチドリ(うち抱卵中4羽)、ケリ4羽(うち1羽雛)を観察し、大満足で終えることができた。

①カイツブリ
②シジュウカラ
③ヒレンジャク
④ダイサギ
⑤コチドリ
⑥コチドリ抱卵中(平)
⑦ハクセキレイのディスプレイ
⑧学籍例のディスプレイ

写真提供:橋本昌宗氏平軍二

参加リーダー:田中宏・中筋好子・橋本昌宗・大矢麻由美・玉置こるり・藤村和彦・平軍二
現地配布資料:コチドリ