2026年1月24日 男里川定例報告 天気:晴 参加者:6名 観察種:29種
今回も潮位高く(120cm)、右岸の干潟際テトラ付近まで
海水が入り、ギリギリ横を歩き進む。
強風もあって、ヒドリガモは砂丘に隠れるように休息。
ダイゼン3羽も堤防で潮が引くのを待っているようだった。
河川敷もアオジの声が聴こえる程度。鳥の姿が観れない。
早めに橋を越えて中流へ向かい、ジョウビタキやツグミなど
ようやく見つけることができた。
今月も「黄色い脚」のニシセグロカモメを見つける。
浜に1羽で居て「もさっ」とした雰囲気の顔つき。
「日本のカモメ識別図鑑」の多くの写真と見比べながら
識別できる特徴がないか、時間をかけて観察した。
(撮影(上)天野昌弘、(下)榮本和幸)

