2026年1月25日錦織公園定例報告 天気:晴れ 参加者:24名 観察種:42種 配布資料
リーダー:藤崎 裕、浅野 宏幸、泉谷 一弘、、山下 保子、上村 賢
集合場所のパークセンター前でシジュウカラやツグミ、木々を飛び交うコゲラを観ながらスタート。公園事務所前ではツグミとイカルの群れをしっかりと観察。梅の里への道中、美しいルリビタキ♂やジョウビタキ♂、モズ♀が入れ替わり立ち代わり柵に止まるところを観させてくれ、大いに楽しませてくれた。その前の池ではマガモ、カワウ、アオサギのスリーショットも。奥の池ではオシドリ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ等10種ものカモとオオバン等が姿を見せてくれた。やんちゃの里でシロハラとモミジバフウの実をついばむカワラヒワの群れ、河内の里は木々を飛び交うエナガ、ヤマガラ、メジロ、シジュウカラの混群を観察。その下の地面にアオバトの羽根が散らばっていて、多くの参加者が羽根を拾い集める姿が。山の家近くの道路上ではビンズイ2羽が忙しく採餌しているところを全員でじっくりと観察。最後にもう一度梅の里でルリビタキを観て探鳥会の締めくくりとした。 ここのところの寒波で風が強く冷え込みの厳しい一日だったが、楽しく満足できる探鳥会となった。写真提供:山下さん、藤﨑さん、浅野














