2026年2月28日(土)くろんど園地定例探鳥会 曇後晴 参加者21名 鳥合せ
歩き始めてすぐの私市住宅地で上空を飛びまわるイワツバメの群、そして木々にはシジュウカラ・エナガが見えました。上りのハイキング道で鳥は出なかったが、園地に入ってくろんど池との分かれ道のイロハモミジにウソ、交換広場のアキニレにもウソがいて、実をついばんでいた。途中、貯水ダム周辺のオオバヤシャブシは、例年マヒワ・アトリがきている所であるが、鳥はいなかった。
今日の資料に入れたヒレンジャク、八つ橋周辺のラクウショウやコナラの枝先にいる所を見たが、遠くで見えにくくカメラの方の映像を確認してヒレンジャクとした。園地内のあちこちでツグミ10羽ぐらいの群が見られたが、園内のカキノキに実が残っている所があるなど、例年より冬鳥の少ないことを示していた。
モズ・ムクドリ・アオジ・セキレイが出なかったものの24種の鳥がでた、ウソ・ヒレンジャクに助けられ探鳥会を終えた。



写真 小河敏之氏