くろんど園地定例探鳥会の報告:平成19年度(2007)下半期分

11月24日

昨日の探鳥会は青空のいいお天気でした。ポカポカ陽気だったせいか、ルリビタキがあちこちでさえずっていて、ノスリも悠々と青空を飛んでいました。カラ類の混群、ホオジロなどを見ながらお昼休憩の時間になり、休憩中もルリビタキが現れてくれました。休憩が終わって歩き始めてすぐに、メジロの群れに出会い、前日にカラ類の混群の中にキクイタダキがいたという情報があったので、キクイタダキを探しました。動きが速くて探すのは難しかったのですが、少し違う色の鳥を発見!!2羽確認できました。帰り道は鳥が少ないなぁと思っていたのですが、アトリが松の木にとまっていて、参加された方全員でゆっくりと観察する事ができました

9月22日

この時期、最も楽しみなサシバの群の帆翔は見られなかったが、代りにタカ5種(くろんど園地初記録)が単発的であるが上空を舞ってくれた。一方小鳥も声だけであるがアオゲラ、フライングキャッチを披露したコサメビタキ、そして最後にはエゾビタキも出てくれた。暑かったものの、鳥に縁ある植物ミヤマウズラの群生を見ることもでき、満足な一日であった。

5月26日

セミの声が少なく林の中から鳥の声が思いのほか良く聞こえ、さえずりはしていなかったもののオオルリ、そしてキビタキの成鳥雄を観察することができた。また、コジュケイは何度も「チョットコイ」と呼んでくれましたが、暑い一日、清掃探鳥会に参加しゴミ拾いに協力していただいた方々へ、鳥たちからのご褒美だったようです。