くろんど園地定例探鳥会の報告:平成27年度上半期

平成27年9月26日(土)

天候:曇時々晴

20名

観察種数:19



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説明は左から
  • 上りの暗い林に休んでいたキビタキを見ることができました。(撮影:平さん)
  • タカを待望していて、オオタカでないかと期待しましたが、キジバトでした。残念(撮影:平さん)
  • 4ヶ月ぶりのくろんど園地探鳥会、園地へ上りの暗い林にキビタキがいてゆっくりしてくれたたので、ほぼ全員が観察できた。
  • コサメビタキ・オオルリ・センダイムシクイなど渡りの小鳥や、エナガの群が出てくれた。
  • 例年9月にサシバを観察しているので期待していたが、昨夜までの雨の影響か、タカは飛ばなかった。
  • (交野を通過するタカの供給元と思われる京都岩間山のサシバ+ハチクマが25羽(23+2)とのことなので、単発的に空を見上げる探鳥会では、観察できなくてもやむを得なかったと思われる)
  • くろんど池の近くで「タカが飛んだ」の声でみんなの目が輝いたが、木の天辺に止まっていたのはキジバト、最後までタカは出なかった。
  • 参加リーダー:平・友田・神戸・田上・齊藤

平成27年5月23日(土)

天候:曇

22名

観察種数:25



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  • 電線でさえずるメジロを見る(撮影:平さん)
  • ムシクイかなと見上げるウォッチャー(撮影:平さん)
  • 昨年のナラ枯れで葉の無いコナラ林(撮影:平さん)
  • くろんど池には行かず、獅子が丘経由でくろんど園地をまわりました。
  • 私市8丁目付近(月の輪滝手前の平地)から、キビタキ・オオルリのさえずりが始まり、キビタキ12ケ所、オオルリ5ヶ所でさえずりが聞けました。
  • しかし、残念ながらほとんどの方は姿を観察できませんでした。
  • 貯水ダムの電線に、ツバメの幼鳥3羽観察でき、昼食中にホトトギスが鳴きながら、飛び回っていました。
  • 参加リーダー:友田、神戸、田上、平