2026年5月23日(土)ほしだ園地定例探鳥会 曇 参加者19名 鳥合せ
ほしだ園地の鳥はハヤブサ、今年は5月に入って営巣地周辺でハヤブサが確認されているものの、繁殖兆候は見られていないことを説明しスタートした。
天野川沿いのハイキング道などで、夏鳥のホトトギス・ヤブサメ・センダイムシクイ・オオルリ・キビタキの声を聞いたものの、キビタキ(2羽)以外は1羽のみと、鳥はあまり出ませんでした。
園地案内所(ピトンの小屋前)の「哮ヶ峰」岸壁のハヤブサ、いつものお立ち台にいなかったが、その上部の落石止用の金網に止まっていて、全員を迎えてくれた。昼食時間を長くしてハヤブサをゆっくり観察したあと、ほしだ園地名物吊り橋「星のブランコ」を一巡して戻った後、違う場所に移動していたものの近くにいて、再度観察できた。
確認した鳥は29種となったが、半数以上の19種が1羽ずつ、しかもハヤブサを除く大部分の鳥は声のみという、見た鳥の少ない探鳥会となった。
参加リーダー:友田・神戸・新名・吉山・高田・平


