2026年5月2日(土)竹内街道 ~チョウゲンボウを応援しよう!~
天気:晴れ 参加者:37名 観察種:25種 鳥合せ
前日の荒天気とは打って変わって紫外線が気になる晴天になりました。
31名の参加者リーダー6名が集合、スタート前には、近くの電線でスズメの交尾を観察。
聖和台の調整池ではカワセミ雄がしきりに池を飛び回り、餌取りに挑戦するところを観察。また、繁殖期を迎えた嘴が黒く、目先がエメラルドグリーンになったダイサギをじっくりと観察できた。
新池からは、電柱の上で営巣中のハシボソガラスが口を大きく開けて体温調整しているところを観察していると、東の上空に餌取りに向かうチョウゲンボウの飛翔が見られた。
春日神社では、近くでウグイスが鳴くものの、姿は確認出来なかったが、シイノキの花に埋もれるように動き回るメジロを観察。
農協の駐車場から抱卵中の巣穴を除いていると、営巣ペア以外のチョウゲンボウが現れてオスが追い払うところを観察できた。
役場の駐車場に移り、鳥合せが終わる頃にオスがトカゲを捕ってきてメスに餌を渡し、オスが交代して抱卵に入る。
メスは農協のダクトで餌を食べた後に目の前の駐車場に降りて、砂浴びをするところをみんなで観察できた。
25種を観察して解散。
参加リーダー:浅野 宏幸、藤村はるえ、嶋 宏子、山下 保子、石川由美子、上村 賢
写真提供:小石さん(5点)、リーダー石川(5点)









