南港野鳥園定例探鳥会のお誘い

大阪支部では新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、2020年9月末まで全ての探鳥会を中止しましたが、
今月からは会員限定・完全予約制としますので、宜しくお願いします。(予約をされていない方の参加は固くお断りします) 。
開催にあたり、
・参加時のマスクの着用をお願いします。
・当日37.5℃以上の体温のある方、風邪を含め体調の良くない方は参加を控えて頂きます様お願いします。
・開催時、参加者間の距離を確保してください。
・普段眼鏡を使用されていない方は伊達メガネを用意してください。(望遠鏡での観察時に使用します) 以上、宜しくお願い致します。

大阪南港野鳥園とは・・・

大阪南港一帯は、古くは住吉浦と呼ばれ多くの人たちに親しまれてきました。

同時に、シギやチドリをはじめ、ガンカモ類が渡来して休息・採餌する、日本における渡り鳥の重要な生息地であったのです。

国際都市大阪の発展とともに、周辺一体の様子が大きく移りかわる中で、野鳥の生息する環境を保護しようとする人々の努力により、南港野鳥園は設置されました。野鳥の観察の場として、自然に親しみ学ぶ場として、たくさんのご利用をお待ちしております。

施設詳細と最近の出現種などについては、下記HPでご覧いただけます。

*ご注意 *南港野鳥園周辺には飲食店・コンビニ等が有りません。(ATC付近まで戻れば有ります)探鳥会は午前中に終了しますが、昼食を持参される事をお勧めします。

コース:都市野鳥園・高低差:平坦・トイレ:あり・弁当:要

南港野鳥園のホームページをご参照ください。 本日の潮位

写真はクリックすると拡大して見ることができます。

南港野鳥園定例探鳥会(11月)のお誘い

先月は湿地エリアの池で、カルガモ・オナガガモの姿が多く観られました。今月も多くのカモ達の姿が観られると思います。また、それを狙ってオオタカ 等の猛禽の出現も有るかもしれません。

緑地エリアではモズ・ジョウビタキの姿を観る機会が増え、それ以外にツグミ・シロハラ等の冬鳥の出現も予想されます。また先月はアトリの群れを確認しまし た。今月も観れると良いですね。

解散は12時頃を予定していますので、お弁当の持参は自由とします。(なお、野鳥園周辺に飲食店・コンビニ等はございません)
皆さんのご参加をお待ちしています。

南港野鳥園探鳥会リーダー一同

「南港野鳥園」定例探鳥会

11月22日(日)