曇後晴、朝から蒸し暑い。シジュウカラやヤマガラ、ハシブトガラスの子連れをじっくり観察できた。ハシブトガラス幼鳥の赤い口腔を皆で確認できた。オオルリは、深い青色が美しい雄と愛らしい雌の両方が姿を見せた。午後は気温が上がり、メジロやホオジロが冷たい水で賑やかに水浴びしていた。帰り際には、上昇気流に乗って悠々と飛ぶトビとミサゴの姿が見られた。蒸し暑さの中でも計28種類を観察でき、まずまず楽しめた。
天候:曇のち晴 参加者:19名 鳥種:28種 鳥合わせ
リーダー:佐藤、東森、松村、池渕、小松、山田 報告者:池渕