2026年3月の箕面定例探鳥会の報告

 曇後晴。寒の戻り。イカルの群はあちこちで見られたが、日陰は寒く、他の鳥の出は悪い。日差しがある場所ではカラ類の混群が賑やかだった。シーズン末期で冬鳥は殆ど去っていて、わずかに残るクロジやルリビタキを拾って歩くような感じ。1年ぶりのダムには、オシドリ3ペアが残ってくれていた。帰り際には、ハヤブサやツグミの群、イワツバメの群などが比較的近くに出てくれた。端境期でもあり、期待していなかったが、意外にも面白かった。