2026年2月7日の定例探鳥会報告 天候:晴れ 参加者:26名 鳥合わせ:32種 今冬一番の寒さとなった2月。集合場所にいきなりヒレンジャクの群れが15分ほど現れ、開始前から大いに盛り上がった。 開始後、鳥の気配があまり無かったが、カイノキ周辺に着くと遠くに今日最初のマヒワ3羽を発見。近くでもアオゲラをじっくり見た。その後マヒワ20羽が賑やかにお喋りしながら木の実を啄ばむ様子や、イカルの鳴き交わし、ウソの声、アオバト10羽の飛翔を見た人も。さらにシメ15羽の群れが砂溜池のほとりに下りてきて水を飲むといった、滅多に見られないシメの姿も観察できた。 一方、むろ池ではトモエガモ♂♀3羽を文化園で初めて確認。カモの群れが少ない中でも大きな成果となった。また、人気のオシドリも池の奥ながらスコープで何度か捉えることができた。コース終盤の湿性花園ではルリビタキを期待したが声すら聴けず、最後にホオジロの声を聴いたくらいで終えた。 鳥合わせの結果、観察種は思ったほど多くなかったが、マヒワやヒレンジャク、アオゲラ、さらには初トモエガモまで期待した以上に見られたことで、皆が満足できた探鳥会となった。※写真は、幅さん、荒木さん、大橋さん ヒレンジャク ヒレンジャク マヒワ マヒワ シメ シメ アオゲラ ヨシガモ♂ オシドリ♂ オシドリ♀ トモエガモ♂ ホシハジロ アオサギ カワウ