天候:晴れ 参加者:30名 鳥合わせ:36種
1月はイレギュラーで第三土曜日に開催したためか、30名の多人数となった。
快晴の下、最初のカイノキ辺りでアカゲラが出現し、いきなり盛り上がった。次の砂溜池では、イカルやシメが群れで飛んだり留まったり。さらに進むと、マヒワのお喋りするような声が聞こえ、探せば向かいの高木に数羽が居り、手前の木にはシメもいて、多くの方がスコープで観察できた。
むろ池では人気のヨシガモやオシドリは奥の茂みに隠れて見えづらく、表に出ていたマガモやキンクロハジロ、ホシハジロも数は少なめ。ミサゴが上空を何度も旋回し、皆の目を楽しませてくれた。
最後に、湿性花園では毎年見られたルリビタキは声のみで、アオジの声すら少ない。以前とは様子が変わりつつあるのかもしれない。
それでも観察種類は30種を超えた。特にマヒワが二度現れて近くで長く見られ、文化園ならではの探鳥会になった。
※写真は、大橋さん、荒木さん、幅さん。