むくどり通信267号

むくどり通信267号を発行しました

特集 イソヒヨドリとハクセキレイ

特集記事

 かつては、大阪では名前どおり、海岸部の磯や岩場で少数が見られる程度の鳥であったイソヒヨドリ。
 今は内陸部の駅前のビルや高層マンションの上など目立つところに止まって鳴く姿がよく見られ、街中でも普通に生息するようになってきた。美しい色合いと、声量たっぷりのいいさえずりとで、鳥に関心のない人でも、「なんやあの鳥は?」とついつい気になる存在に・・・
 一方、ハクセキレイは、かつては冬にしか見られない鳥であったが、一年中、見られるようになり、警戒心も少なく、駐車場などで尾を上下に振りながら歩く姿も愛らしく、とっても身近な鳥に・・・
 今号では、最も勢力拡大に成功してきたイソヒヨドリとハクセキレイに注目し、その暮らしぶりや繁栄の謎にも迫りたい。

contents

2 特集 イソヒヨドリとハクセキレイ
3 口絵写真 イソヒヨドリの子育て/ハクセキレイ 
6 イソヒヨドリの初めての繁殖確認から・・・
7 ハクセキレイの初めての繁殖確認と分布拡大
8 イソヒヨドリとハクセキレイの分布拡大と巣の比較
10 我が家のイソヒヨドリ
11 ハクセキレイのねぐらいろいろ
12 そんぐぽすと お年玉クイズ答え
13 小山慎司の日本列島鳥見旅 第7回
14 身近な鳥から鳥類学 第56回かつては冬鳥ハクセキレイ
15 鳥ガールのぐぜり 第15回
16 例会案内
18 鳥信 こんな鳥観たよ ヒシクイ、アカハシハジロ、シノリガモ、ハジロコチドリ、タカサゴモズ他
22 幹事会報告/夢洲コアジサシ保護その後
23 次号予告/編集後記
24 コアジサシの子育てを見守ろう/定時総会案内

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