保護活動

コアジサシの子育てを見守ろう

2021年6月27日 コアジサシ保護エリアにとっても素敵な看板ができていました!

大阪港湾局が、コアジサシの繁殖行動を確認して、工事中エリア4ヘクタールを、急遽保護エリアにしてくれました! 今日観察にいくと、こんな素敵な看板が何か所かに立っていました。 建設会社のみなさんも、ヒナの誕生を心待ちにしているのでしょう。 (...
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2021年6月4日:コアジサシ繁殖の移動先の状況と工事中断の申し入れ

誘致エリアが5月の雨で水没し、多数のコアジサシが工事中のプラスチックドレーンエリアで繁殖してしまいました。プラスチックドレーンは猛禽類やカラス等天敵から身を守るシェルターの役割をし、コアジサシが好む環境です。抱卵姿や求愛行動を確認していま...
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2021年5月:繁殖予定地の大雨で水没とコアジサシの繁殖地の移動

2020年は300羽以上のコアジサシが集団営巣するも工事が続けられ繁殖は叶いませんでしたが、港湾局と協議を重ね、コアジサシの営巣誘致場所(約4.3ha)を確保できる事となった。繁殖予定地で計画通り抱卵が始まったが、5月の大雨で繁殖地が水没...
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2021年3月3日/夢洲超花火イベントの実施延期要請と開催日の日程変更

2021年2月に発表された「大規模花火大会を5月4日に実施するとの計画」に対し、大阪自然環境保全協会・財団本部・大阪支部は、コアジサシ繁殖に配慮した花火の日程変更を要望する緊急声明を連名で発表しました(他9団体が声明に賛同)。 ※緊急声明...
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コアジサシの2021年の繁殖実現に向けて準備

デコイへの彩色・・・・・NEXT21会議室で、保全協会磯上さんと荒木事務局員で実施 カラスよけシェルターの設置・・・・・保全協会員6名で実施
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2020年6月16日/繁殖活動中の工事中止要請と繁殖誘導地の確保

コアジサシ繁殖の件で、大阪市役所に環境局担当課長、港湾局担当課長を訪ね、繁殖中は工事の中止を依頼しました。(大阪支部 橋本元支部長、松岡支部長、荒木事務局員、保全協会 磯上慶子さん) 2021年になり繁殖地を定めて、そこでは工事を行...
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