2026年納涼野鳥まつり実施報告

・第8回 NEXT21 納涼野鳥まつり2026 実施報告

~広げよう野鳥仲間の輪~

第1部 14:00~15:15 特別講演
「写真家のはじまりはヤマセミとの出会い」飯村茂樹さん

参加者 44人

私たちの身近な自然や生きものたちのありのままの姿、その生活をカメラに収め続ける自然写真家、飯村茂樹さんを講師にお呼びして、お話しいただきました。
プロの写真家のお話を直接聞かせていただける貴重な機会となりました。

飯村さんの講演風景
懇親会後の集合写真
アンケート回答より(コメントを抜粋)
  • 飯村さんがとにかく楽しそうに話されているのが印象的でした。鳥の写真を撮るには、対話する、そうすると想像をこえた写真を撮らせてくれるというのも心に残りました。ヒグマ(との遭遇)の話にはびっくりでした。
  • デジカメのない時代のカメラで、人の目では見られない一瞬を手作りの装置で  撮影されていたことがすごいと思いました。ヤマセミの3兄弟かわいかったです。
  • 写真の撮り方など写真家ならではのお話が聞けておもしろかったです。
  • 鳥の写真よりもザリガニの写真の方がお金になると知って、ショック!
  • プロの写真家の鳥への向き合う姿勢が興味深かったです。飯村さんの撮影手法は
    誰もができるものではなく、誰でも真似してはいけない気がしますので、話半分
    で聞いております。
  • まさか、ヤマセミを見た次の日に会社を辞めるとは。「他の人の見つけた鳥の情報では動かない、滋賀のオオワシも撮影していない、他人と同じ写真は撮らない、自分が見つけた鳥と向き合って撮影する。」というお話しには、プロの姿勢がうかがえました。又、会場からのよい野鳥写真とは?の質問に「自分がよいと思う写真が一番よいので、他の人の評価は気にする必要がない」とのコメントが心に残りました。
  • 飯村さんのホームページやYouTube動画も見てみようと思います。ギター演奏も聴いてみますね。本日は楽しいお話、ありがとうございました  
アンケート回答 26人

とてもおもしろい 16人 おもしろい6人  回答なし1人

第2部 15:30~17:00 とっておきの写真大発表会

  • 参加者 44名
  • 写真投稿 14名258点 寄付額13,900円 たくさんのご投稿ありがとうございました
  • 投稿写真はホームページにすべて掲載してあります。
  • 投票の多かった作品は2027年1月号 むくどり通信に掲載予定です。
出展者一覧表 (応募順、敬称略)
出展者 出展数   出展者 出展数
加藤 眞理子 20   上村 賢 20
阪上 幸男 25   納家 仁 36
石川 由美子 7   杉野 正 6
多賀井 正宏 7   梁 恵美子 11
萩原 貞範 32   岡林 猛 22
田中 宏 21   乾 和義 25
山口 光 3   宇野 吉清 23

第3部 17:15~ 納涼会 飲み物、軽食あり

  • 納涼会 参加者27名 講師の飯村茂樹さんも参加され、皆さんとの交流を深めることができました。
  • 飯村さんからは、写真絵本づくりのヒントを絵本の実物(下参照)を使って紹介してくださいました。
    • 「どんぐりのなまえぜんぶわかるよ」https://www.yomo-ehon.com/products/2742 お金をかけずに、売れた分だけ印刷するという手法、野鳥の会でも気軽に出版できそうです。        
  • お菓子やジュースなどの差し入れをお持ちいただいた皆さま、ご協賛いただいた「かもめとコーヒー」の岡林さん、ありがとうございました。
お詫びとご報告
  • 今回の納涼野鳥まつりについては、むくどり通信の案内の日付が誤って8月31日(日)としてしまい会員の皆さまに、大変ご迷惑をおかけしました。心からお詫び申し上げます。
  • なお、8月30日(日)には、1名のご来場があり、その場で事情を説明し、前日の内容を伝える形で対応しました。第1部は講師のスライドを使い、講演内容を解説、第2部は全ての画像を見ていただき、アンケートにもご回答いただきました。マンツーマンでの対応である程度はリカバリできたのではと思っています。参加いただいたK様、ありがとうございました。
  • 今後はイベントの開催日時の広報には誤りのないように十分注意いたします。会員の皆さまもイベントの最新情報はホームページでご確認いただくなど、あわせてよろしくお願いいたします。