2026年11月14日(土)・15日(日) 9:30~16:00 入場無料
大阪支部のイベントは以下の通りです。みなさま。ぜひご参加ください。
14日(土) 10:30~12:00
バードウォッチング はじめての鳥みたい(隊)!
定員 先着 40名 参加費 無料 長居植物園内での探鳥会です。野鳥を観察するのが初めての方、まだあまり経験のない方も大歓迎です。
15日(日) 10:00~12:00
講演会 ヤイロチョウ『幻の鳥』から『未来をつなぐ鳥』へ

世界のヤイロチョウを知る第一人者による貴重な講演、日本で進むヤイロチョウの分布変化の最新動向、「幻の鳥」から「保全すべき身近な鳥」へという新たな視点、ヤイロチョウを通じて自然環境の変化と保全のあり方を考えます。
第1部 講 演
「ヤイロチョウはどこからやってきた?~ヤイロチョウの起源を考察する~」
講師:松村伸夫氏(生態系トラスト協会会員:世界のヤイロチョウを撮影する写真家)
講師:「ヤイロチョウの過去・現在・未来について」 中村滝男氏(生態系トラスト協会会長)
第2部 パネルディスカッション
「ヤイロチョウの分布拡大による新たな問題への対応」
上記2名の講師に加え、日本野鳥の会大阪支部長・納家仁を交えたパネルディスカッション近年の分布拡大を踏まえ、保全と観察・撮影との両立、地域社会との連携、今後求められる保護活動などについて議論
共催:公益社団法人生態系トラスト協会 ※博物館講堂で開催、参加費無料 定員:先着170名
11月15日(日)
14:00~16:00 講演会 どうなるコアジサシとセイタカシギの未来
~大阪湾岸での生息地の保全や創出に向けて~
コアジサシは、来年も大阪湾に帰ってくるだろうか。セイタカシギが子育てできる湿地を未来へ残せるだろうか。全国のコアジサシやセイタカシギの現状、兵庫や奈良でのコアジサシ保護の取り組み、大阪府域における両種の現状などを踏まえ、大阪湾岸部における水鳥の生息地の保全や回復に向けての課題など を考えます。

第1部 講 演
「コアジサシ全国調査2026から見えてきたこと」
講師:奴賀俊光氏(日本野鳥の会自然保護室)
第2部 パネルディスカッション
「大阪湾岸でのコアジサシやセイタカシギの生息地の保全や創出について」

話題提供 兵庫でのコアジサシ保護の取組 小林由香氏(日本野鳥の会ひょうご保護グループ)
話題提供 奈良でのコアジサシ保護の取組 山田瑠美氏(同奈良支部長)
話題提供 大阪府域におけるコアジサシとセイタカシギの現状 納家 仁(同大阪支部長)
上記4名に 藤原宣夫氏(公益社団法人大阪自然環境保全協会理事)を加えパネルディスカッション
共催:公益社団法人大阪自然環境保全協会 ※博物館講堂で開催、参加費無料 定員:先着170名
いずれの講演会もYouTubeの大阪市立自然史博物館チャンネル でライブ配信あります。
■日本野鳥の会大阪支部の展示ブース(14日、15日 両日開設)にもお立ち寄りください。
むくどり通信のバックナンバーや「野鳥便覧」の会場特価での頒布、また京都支部とコラボし、同支部90周年記念として刊行された「京都の野鳥ハンドブック」(下記参照)も会場特価で頒布します。
会員特典;大阪支部のブースで日本野鳥の会の会員証の提示で、オリジナル・アクリルキーホルダーをプレゼント!
自然史フェスティバルの会期中、会員拡大キャンペーンを展開します!
会期中に、むくどり会員(お試し会員)に入会された方には豪華特典あり、まだ会員でないお友達などをこの機会に勧誘しましょう。

『京都の野鳥ハンドブック』
(日本野鳥の会京都支部 2026.9発行 京都新聞出版センター)
初心者~中級者向けに選んだ220種について、特徴・声・行動・環境の4項目に分けて解説。京都の歴史や文化との関りやユニークな生態、類似種との識別方法などをコラムとして掲載。
京都府内25か所の探鳥地ガイドも収録。ほぼすべてに声や生態がわかる動画QRコードも掲載! 読みやすく、役に立つ素晴らしい野鳥写真図鑑です。野鳥写真愛好家にもおすすめの一冊。
大阪自然史フェスティバル・大阪支部展示ブースにて会場特価(通常税込2,750円のところを2,000円)で頒布します。ぜひこの機会にお求めください。
※その他イベントは、むくどり通信295号同封の『大阪自然史フェスティバル2026のチラシ』や公式ホームページで確認してください。
