矢倉海岸定例探鳥会の報告:平成24年度下半期

平成25年3月2日(土)

天候 晴れ

11名

観察種数:30種

  • 河口付近はは風が強い状況で、カモをカウントするのに時間を要した。
  • カモの移動が始まっているのか、淀川でも少数しかいなかった。スズガモの移動がやや早いように感じる。
  • 木の実がほとんどなく、アキニレの実にマヒワ等小鳥が寄っていた。
  • 参加リーダー:杉田(報告)、鎗山

平成25年2月2日(土)

天候 晴れ

12名

観察種数:34種

  • 心配していた天候も回復し、2月とは思えない暖かさの中の定例会だった。
  • バードウォッチングが初めての参加者もいてゆっくりしたペースで進めた。
  • 緑陰道では小鳥も多く、小鳥が食べている木の実も解説しながらの鳥観であった。
  • 参加リーダー:橋本、小平、杉田(報告)

平成25年1月5日(土)

天候 晴れ

11名

観察種数:32種

  • 今年、2013年最初の矢倉定例会、淀川右岸の河口部の先端、江戸時代に矢倉久右衛門が 新田として開拓したたので「矢倉海岸」と呼ばれている。
  • 日本野鳥の会大阪支部は「あおぞら財団」と共催で2000年4月より定例探鳥会をスタートさせた。
  • 観察した野鳥: オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、 アオサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョビタキ、スズメ、キセキレイ、 カワラヒワ、アオジ、カワラバト
   
写真はクリックすると拡大して見ることが出来ます。(撮影:橋本さん)

平成24年12月1日(土)

天候 晴れ

8名

観察種数:29種

  • スズガモが多くなってきている。他のカモ類も徐々に増えている。
  • しかし、今回は小鳥類が少なかった。メジロ、シジュウカラ、ウグイスなどの声すら聞けなかった。
  • 天候も時折雨がちらつき、冬型のてんきであった。
  • 参加リーダー:橋本、杉田、槍水

平成24年11月3日(土)

天候 晴れ

18名

観察種数:32種

  • 今回もホームページを見て初めて参加した家族3名を交えての定例会でした。
  • 大野川緑陰道で混群の中ヤマガラおり、じっくり参加者全員で観察できた。
  • 鳥が人間を観察に来たように5m以内の枝にとまってくれた。
  • 冬鳥の徐々に増えてきている。
  • 参加リーダー:橋本、杉田、槍水
   
写真はクリックすると拡大して見ることが出来ます。(撮影:橋本さん)
  • 今日は文化の日、文化の日は何時も好天に恵まれる。
  • 本日も良いお天気、風はやや冷たいものの澄み渡り気持ちがよっかった。
  • ホシハジロは約1,000羽、ヤマガラは初記録、ミサゴ、3羽と4羽の旋回を観察した。
  • 観察種:カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、 スズガモ、ミサガ、イソシギ、セグロカモメ、ウミネコ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ハクセキレイ、 ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、シジュウガラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、 ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワラバト、 鳥合わせ後、福の船溜まりでウリカモメを観察した。
  • もっと詳しく:支部長ブログ

平成24年10月6日(土)

天候 晴れ

11名

観察種数:17種

  • バードウォッチングが初めての参加者があり、通常より丹念に観察しながら進めた。
  • ミサゴがいつもの鉄塔にいた。その他に、上昇気流に乗っているミサゴ3羽を見た。
  • さらに今シーズン多く見られているエゾビタキ2羽を観察した。
  • 参加リーダー:杉田、福嵜、林