牧野定例探鳥会の報告:平成26年度上半期

平成26年9月7日(日)

天候:晴れ

15名

観察種数:30


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写真の説明。左から
  • 足指だけでなく跗蹠骨までの黄色いソックスを履いているコザギ(撮影:西脇さん)
  • サンコウチョウを見る(撮影:平さん)
  • 豆サイクリング車(撮影:平さん)
  • いつもお昼をする場所に11時過ぎにつくほど午前中は鳥が出ず、昼食場所を磯島グランドの南側まで延長しました。
  • しかし昼食後、牧野初記録と思われるサンコウチョウ、そしてキビタキ・コサメビタキ・センダイムシクイ、その上シジュウカラ・エナガ・メジロ・コゲラなどの混群も出て、午前中の不満を一挙に挽回した。
  • 最後は穂谷川河口でカワセミ、そして数ヶ月前見たことのある跗蹠骨まで黄色いコサギも観察できた。
  • 参加リーダー:平・甲田・高井・前田・斎藤・西脇

平成26年7月6日(日)

天候:曇り

14名

観察種数:28


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写真の説明。左から
  • 今日も数百台の自転車が通過していきます(撮影:平さん)
  • 上:キマダラマメムシの観察、下:ゴミ終結後、カワセミ・ササゴイ、そして関西医大の屋上周辺にいるチョウゲンボウの親子の観察(撮影:平さん)
  • 今日は清掃探鳥会、昨年の洪水のがれきも残っており、ゴミの量を心配しましたが、コース両サイドの草丈が高いこともあって、思いのほかゴミは多くありませんでした。
  • 望遠鏡がないこともあってゴミ拾いの合間の観察対象は、昆虫・青い木の実・野草(雑草)の花など、身近に手にとって見えるものが中心になりました。
  • 最後にカワセミ・ササゴイ、そしてチョウゲンボウの親子が観察でき、清掃活動に鳥たちからご褒美をもらいました。
  • 参加リーダー:平・南・甲田・高井・前田・斉藤・西脇

平成26年6月1日(日)

天候:晴れ

16名

観察種数:30


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写真の説明。左から
  • 探鳥会参加者が少なかったので、問題は生じませんでしたが、探鳥会中に数100台のサイクリング車が通行しています(撮影:平さん)
  • クワのみがたわわに実っています。その樹に下には、食べ残した皮が無数に落ちていました(撮影:平さん)
  • 今日もウグイス・シジュウカラなどのバックコーラスを聞きながら、桑の実に集まるムクドリ・スズメ、樹上でさえずるホオジロ・カワラヒワなどを楽しんだ。
  • 最高気温が30℃を超えるとの予報のためか参加者は少なかったが、予報通り暑さとなり、いよいよ熱中症対策が必要なシーズンになってきた。
  • 参加リーダー:平・甲田・堤・斉藤

平成26年5月4日(日)

天候:晴れ

30名

観察種数:40



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写真の説明。左から
  • 待望のコムクドリ、観察できたのは10人程の幸運の人(撮影:堤さん)
  • 水害で枯れ木(コゲラの住宅地)が増えたのですが、今年度伐採予定されており、どうなるでしょうか(撮影:堤さん)
  • ヒヨドリ(浅野さん)
  • ヤナギの実を食べているカワラヒワ(撮影:浅野さん)
  • エナガ幼鳥、家族連れを2ヶ所で確認(撮影:浅野さん)
  • 彩雲:太陽の回りに大きな暈ができ、更に大きな環と思われる一角に、虹色に変化する彩雲が見られました(撮影:浅野さん)
  • 自転車:サイクリングする人の数をカウントしませんでしたが、探鳥会の間に500台程度の自転車が往復したと思われます(撮影:平さん)
  • ケリの親子:探鳥会終了後、コシャクシギを探して、下流の淀川河川公園へいきました。芝生養生のため立入禁止区域があり、そこでケリが巣立ちました(撮影:堤さん)
  • 快晴の探鳥日和、河川敷に入ると、サイクリング車の通行と、ウグイスのさえずりに切れ間がありませんでした。
  • 冬鳥の居残り組はアオジ1羽、マガモ2羽、夏鳥通過組はコムクドリ(4羽)、シギ・チドリはケリ・コチドリ・チュウシャクシギ(5羽)・イソシギの4種、夏鳥定住組はオオヨシキリ(15羽)、セッカなどで、トータル40種が観察できました。
  • (追記)数日前から枚方大橋近くの河川公園にチュウシャクシギの群れにコシャクシギが1羽いるとの情報があり、探鳥会終了後有志が足を伸ばしました。
  • 対岸高槻市側の中洲にチュウシャクシギはいたものの、コシャクシギは確認できませんでした。
  • 巣立ち直後のケリが観察できました。
  • 参加リーダー:平・前田・甲田・堤・斉藤・佐賀

平成26年4月6日(日)

天候:曇り

25名

観察種数:40



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写真の説明。左から(撮影:平さん)
  • スタート地点は満開のソメイヨシノ。樹下にスズメの食痕があり、スズメがなぜ萼を食べるか、実際にサクラの萼の蜜を吸って確認してもらいました
  • 樹上でさえずるウグイスを取る豆カメラマン(Fくん)
  • サイクリング部隊通過。今日は雨予報のためか自転車は少なかったが、この時は10台程のグループが通過
  • センダン林を歩くウォッチャー。冬鳥が少なかった証拠にセンダンの実がたくさん残っている
  • 右側にイソシギ、左側にホオジロを見るウォッチャー
  • ウクサノオウはケシ科クサノオウ属に属する一年生の草本植物で、春になると中空の茎を直立させ草丈40-80cm程度までに育つ
  • 雨確率の高く、冬の寒さの戻った強い風の日であったが、幸い雨はポツポツ程度で濡れることはなく終了できた。
  • ウグイス・シジュウカラ・キジなどの春の歌をBGMに、カワアイサ・カンムリカイツブリ・コチドリ・イソシギ・カワセミ・シロハラ・ツグミなど水辺の鳥・山野の鳥をいろいろ楽しむことができた。
  • 参加リーダー:平・前田・斉藤・西脇