緑の文化園定例探鳥会の報告:平成22年度(2010)下半期

平成22年3月19日(土)

天候:

観察種数:31種

  • 東日本大震災直後の探鳥会のため、開始前に被災になった方々へのお見舞いと犠牲になった方々へのお悔やみの意を表して始めた。天候は申し分なかったが、先月に続いて鳥影の少ない探鳥会であった。ただ、オシドリやマヒワ、ベニマシコも残っていて、じっくり観察できた。

平成22年2月18日(土)

天候:

観察種数:39種

  • 今日は風もなく暖かい絶好の探鳥会日和であったが、園内は鳥の餌となる木の実がほとんど食べつくされ鳥の影は薄かった。そんな中でもマヒワの群が地上採餌していたり、探鳥会としては初のトモエガモの出現など見どころもあった。

平成22年1月15日(土)

天候:

観察種数:34種

  • 今日は朝から寒く、今にも雪が降り出しそうな天候だったが、何とか最後までもってくれた。トラツグミが集合場所に現れ、時々セキレイのように尾を上下に振って地上で採餌しているところを観察できた。尾の上下動はどんな意味があるのだろう。

平成22年12月18日(土)

天候:

観察種数:34種

  • 今日の探鳥会の目玉は何と言ってもルリビタキの綺麗な♂。トラツグミも久々に出て時間をたっぷりかけて観察した。ヨシガモが近くにいて順光でじっくり観察でき、すばらしい体色の変化に全員感動。

平成22年11月日20(土)

天候:

観察種数:37種

  • 冬鳥が本格的に出そろった。水鳥では、常連のオシドリやヨシガモ、タカ類では、ノスリやハイタカ、チョウゲンボウ、小鳥類では、ルリビタキやベニマシコなどで盛り上がり、楽しい1日を過ごした。

平成22年10月16日(土)

天候:

観察種数:24種

  • 天候に恵まれた探鳥会。池にはオシドリ1羽が到着していたが、冬鳥はまだまだこれからのようだ。また、渡り途中と思われるノスリ2羽が南西の空に消えていき、参加者一同大いに盛り上がった。

平成22年9月18日(土)

天候:

観察種数:22種

  • 天候は快晴、少し暑かったが申し分のない探鳥日であった。渡りの時期ということで、ヒタキ類は十分に観察できたが、タカ類ではサシバが2羽観察できただけで少し寂しかった。

平成22年8月日(土)

天候:

観察種数:種

  • 休み

平成22年7月17日(土)

天候:

観察種数:15種

  • 雨明けの暑い日の清掃探鳥会。鳥が少ない中、キビタキの幼鳥を観察した。参加者のみなさん、ご苦労様でした。