ほしだ園地定例探鳥会の報告:令和元年(2019年)度

2020/1/25(土)/天候:晴れ/参加者25名/観察種数35種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影:①~⑧小野款司さん、⑨⑩平軍二さん)

①ツグミ、②ジョウビタキとツルウメモドキ、③メジロ、④コガモ

⑤カワセミ、⑥ジョウビタキ、⑦ハヤブサ、⑩ハシブトガラス&きのこ

⑦尾根を飛び交うツグミを見る、⑧森林鉄道風歩道橋から鉄塔のハヤブサを見る

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スタート直ぐにイソヒヨドリ、私市集落~星の里いわふねまでの平野部の天野川沿いでは、カワセミ・ジョウビタキ・キセキレイ・アオジ・ウグイス・ビンズイなどの小鳥に、アオサギ・ダイサギ・コサギ・カルガモなどなど20種を超える鳥が出てくれた。

中でも大阪市大私市植物園裏の尾根の木々の上にツグミの群が飛び交い、この冬少なかったツグミが増えたように思われた。ほしだ園地に入って駐車場~森林鉄道風歩道橋から見える鉄塔にハヤブサを確認、ピトンの小屋についたとき、2羽のハヤブサが鳴きながら飛かい、1羽が営巣場所の岸壁の中に入ったが、結局2羽とも飛び去った。

例年より暖かく一月ほど早く、繁殖準備行動が始まったようである。山地の林に小鳥が少なかったが、つり橋を渡っての帰り、カラの混群とともにいるキクイタダキを見ることができた。

参加リーダー:平・友田・神戸・近藤

2019/11/23(土)/天候:晴れ/参加者26名/観察種数26種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影:①~③、⑥小野款司さん、④⑤幅良三さん、⑦⑧渡辺晋一郎さん)

①ハヤブサ飛翔、②ハヤブサ鉄塔に、③コサギ、④カルガモ

⑤セグロセキレイ、⑥星のブランコの人波を下から見る

⑦星のブランコの橋上を南から見る、⑧ほしだ園地展望台も人々

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秋晴れの絶好の紅葉狩り日和で園地の往復も園地内も人、人で一杯でした。

鳥の姿はなかなか見えずほとんどが鳴き声で識別しました。

ハヤブサは2羽向かいの高圧線鉄塔で確認できました。

参加リーダー:友田・神戸・斉藤・近藤

2019/9/28(土)/天候:曇り/参加者19名/観察種数24種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影:①,⑧平さん、②~④沖光二さん、⑤~⑦幅良三さん)

①友田氏のリードでストレッチ、②イソヒヨドリ、③サシバ、④アサギマダラ

⑤セグロセキレイ、⑥モズ、⑦ヒヨドリ、⑧送電線に止まるハヤブサを見る

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私市集落でイソヒヨドリやモズ、天野川ではカルガモ・コサギを見ることができたが、天野川沿いの樹林の遊歩道へ入るとなかなか鳥が出ませんでした。 ほしだ園地に入って、定住者のハヤブサがいなかったものの、ハチクマが1羽舞ってくれました。雨が降りそうな中、吊り橋「星のブランコ」を歩きたいとの希望があり、更に星のブランコ入口では展望台(標高230m)に行きたい人がいて、有志でフルコースを歩いた。

鳥はメジロのみだったがアサギマダラ1頭近くを飛んでくれ、帰りは鉄塔にいるハヤブサを全員見ることができた。園地駐車場過ぎてからエナガ、メジロの鳴き声が多くなり、特にメジロが次々に50羽も飛んだ。平地近くでサシバ3羽が上空を舞ってくれ、雨も降らず、終わり良ければ…の探鳥会となった。

参加リーダー:平・友田・神戸・斉藤・近藤

2019/7/27(土)/天候:雨/参加者 名/観察種数 種/鳥合わせ

台風影響による雨のため中止

参加リーダー: 

2019/5/25(土)/天候:晴/参加者22名/観察種数25種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影:①~⑥小野款司さん、⑦と⑧沖光二さん)

①ハヤブサのヒナの食事はムクドリ(顔)、②同じく(足)

③ハヤブサのヒナ4羽、④オオルリ、⑤センダイムシクイ、⑥メジロ

⑦私市駅前で巣作り中のツバメ、⑧セグロセキレイ

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朝、 私市駅前に着いてすぐホトトギスの鳴き声が聞かれ、幸先よくスタートした。私市集落ではヒナがいるツバメの巣があり、3つの巣にヒナが育っていた。今日は高温予報が出ていたが、10時過ぎ「星の里いわふね前」道路の気温が31℃を表示していた。

山地に入って、オオルリ、キビタキの声がよく聞こえた。今日最大目的のハヤブサのヒナは良く見ることができ、探鳥会資料写真の一週間前よりかなり大きくなっていた。河村さんからは2~3日前から雌親が来なくなったとお聞きしたが、写真のようにヒナはムクドリを食べており、雄親が頑張っていると思われる。

昼食後出発してすぐ近くでサンコウチョウの鳴き声が聞いたが姿は見れなかったが、オオルリが朗々と囀っていた。

5月としては36種と鳥の種数は多かったが、姿を確認できた鳥が少なかった。

参加リーダー:友田・神戸・斉藤・近藤・平