淀川定例探鳥会の報告:令和元年(2019年)度

2020/1/19(日)/天候:晴れ/参加者40名/観察種数37種/鳥合わせ

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今回は守口市の鳥飼大橋から豊里大橋までを探鳥。カモ類はホシハジロ・キンクロハジロ等殆ど海ガモを観察。珍鳥のビロードキンクロを確認したが、かなり遠方からの観察で、しっかり確認したのは参加者のごく僅かだった。

ジョウビタキ・モズ・オオジュリン等はしっかり観察できたが、ツグミが樹の上での確認で、地上での歩く姿が観れず残念であった。

参加リーダー:橋本・西脇・安竹・小西(報告)

2019/12/15(日)/天候:曇り/参加者27名/観察種数42種/鳥合わせ

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淀川の水面では多くのカモを観察、その大半がホシハジロだった。その群れの中にクロガモ2羽を確認した。河岸の芝生では先月に続きタヒバリがヒバリと共に観察され、スコープから観えるよく似た姿に参加者が苦労していた。

城北コース後半のアシ原で冬鳥の出現を期待したがモズ・ジョウビタキの数は少なく、ツグミもまだ樹の上での観察となり少々物足りなかった。

参加リーダー:橋本・安竹・小西(報告)

2019/11/17(日)/天候:晴れ/参加者30名/観察種数37種/鳥合わせ

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河川沿いの芝生にて、普段はヒバリ・ハクセキレイ等が観察される中にタヒバリ3羽を確認。珍しい出現種に参加者が次々とスコープを覗いた。

ジョウビタキは先月より出現数が増え、今月はカンムリカイツブリ・ツグミ・ベニマシコ・アオジも確認されて、来月以降の冬鳥の出現に期待を持ちたいと思う。

参加リーダー:橋本・西脇・安竹・小西(報告)

2019/10/20(日)/天候:晴れ/参加者36名/観察種数34種/鳥合わせ

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先月よりカモ類の種類が増え、特にヒドリガモは多数確認した。淀川大堰付近の樹の上でサンショウクイ、赤川鉄橋付近の上空ではノスリ2羽が舞い飛ぶ姿を確認した。

城北公園に近づく草原でにノビタキ4羽が次々出現し、参加者それぞれが多方向に双眼鏡を向け観察した。モズ・ジョウビタキも確認し、秋本番を実感した。

参加リーダー:橋本・西脇・小西(報告)

2019/9/15(日)/天候:晴れ/参加者22名/観察種数22種/鳥合わせ

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秋のヒタキ・ムシクイ類の渡りを期待したが、今回は確認できず。

また、当日猛暑となった為少々辛い探鳥会となった。それでも例年通りモズの囀る声は確認でき、少しずつ季節の変わりを感じられた。

参加リーダー:橋本・西脇・安竹・小西(報告)

2019/7/21(日)/天候:晴れ/参加者13名/観察種数21種/鳥合わせ

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淀川大堰付近でカルガモに混ざってヒドリガモ一羽を確認。故障で渡れなかったと思われる。城北公園までのアシ原等でウグイス・セッカの囀りが聴こえたが、オオヨシキリの声は最後まで確認出なかった。

野鳥が少ない分トンボを探し、コフキトンボ・コシアキトンボ・チョウトンボ等を確認、更に羽化したばかりのサナエトンボ(詳細は分からず)を観察した。

参加リーダー:橋本・西脇・小西(報告)

2019/6/16(日)/天候:曇り/参加者18名/観察種数24種/鳥合わせ

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淀川大堰付近の中州でカラスを追い払うケリのつがいを確認。繁殖の可能性有り。マガモが観察出来て、雛を連れる雌も確認した。

オヨシキリ・ウグイス共に樹の上で囀り、参加者全員が鳴く姿を観察出来た。城北のワンドでササゴイが魚を獲る瞬間を観る事が出来、雨にも遭わず充実した探鳥会になった。

参加リーダー:橋本・安竹・小西(報告)

2019/5/19(日)/天候:晴れ/参加者24名/観察種数28種/鳥合わせ

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当初の予定を変更し、城北方面へ。淀川大堰にてカルガモに混じってマガモを確認。川沿いを移動中にはヒバリが囀り、アシ原が近づくとオオヨシキリ・ウグイス・セッカの囀りが加わった。

赤川鉄橋付近の樹でコゲラを確認。当探鳥会で初見でないかと思われる。スズメ・ムクドリの幼鳥は確認出来ず、来月を楽しみにしたいと思う。

参加リーダー:西脇・橋本・安竹・小西(報告)

2019/4/21(日)/天候:曇り/参加者20名/観察種数34種/鳥合わせ

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淀川大堰の中州ではケリの成鳥は確認出来たが期待の幼鳥の確認には至らなかった。

まだカモ類やツグミ・ホオアカ等冬鳥が残っているなか、ウグイス・ヒバリの囀りがよく聴こえ、モズが巣立ち雛に餌を与える場面に出会え、また赤川鉄橋下のワンドではコチドリがいたりと春らしい探鳥となった。

参加リーダー:橋本・安竹・小西(報告)