初心者専用探鳥会の報告:平成31年度(2019年度)

はじめての鳥見たい(隊)! in 服部緑地12月1日(日):天候/晴れ:鳥合わせ

当日は晴天だったが、締め切り時の51名から当日不参加8名、当日参加5名で最終的に参加者は48名(会員3名、非会員45名(高校生以下8名含む))、リーダー11名の59名で公園内を回った。

5班に分かれて、出発、池は新宮池、やまが池の2つを中心に回った。各班で回る経路の違いもあり、ミコアイサの♀を見た班、ミソサザイを見た班、キクイタダキを見た班等班によって一部違いはあるが、新宮池のカワセミは各班とも観察出来た。

私はE班で回ったが、日本庭園とやまが池の間の木に初めはシジュウカラとコゲラがいて、観察していたところにラッキーなことにキクイタダキが来てくれて、近くで長時間(20分位?)観察することが出来た。普通は慣れない人は動きが速いものだから中々見れないものだが、意外と近くまで来てくれて長い間いてくれたので、全員が十分に観察出来、大満足であった。そのあと、やまが池岸辺に生えている木の中ほどにシメが止まっていて観察していたところに先ほどのキクイタダキがまたやって来てくれて皆さん堪能しました。

観察した野鳥は各班合わせて44種であった。残念ながら、お試し会員はゼロでした。(松岡三紀夫)

参加リーダー

はじめての鳥見たい(隊)! in 長居植物園11月17日(日):天候/晴れ:
(午前の部)参加者/124名、観察種/32種、
(午後の部)参加者/100名、観察種/27種:鳥合わせ

例年になく暖かく快晴の一日。フェスティバルの来場者の多さに比例して探鳥会の参加者も多く、午前午後合わせて100名の定員を大幅に上回る196名の参加者があった。
6グループに分かれて混み合わないようにコースを回る。池のカモはオカヨシガモとホシハジロとカルガモの3種で計10羽程度と極端に少なかったが、鳥みたいでは初めてのカンムリカイツブリが登場した。
林の小鳥も冬鳥が例年よりかなり少なく、ジョウビタキ♀が見れただけでアオジやツグミ、シロハラなどは鳴き声だけで殆ど姿は見れずじまいだった。
何グループかはキクイタダキを観察することができたが、小鳥類も少なくリーダーを困らせた。そんな中でもカワセミが何度もダイビングして参加者を楽しませてくれ、2日目だけで28名もの方がむくどり会員に入会してくれた。

参加リーダー(午前の部):浅野・泉谷・伊森・岩井・鵜瀬母・鵜瀬麻弥・岡谷・川相・長尾・福岡・福嵜・藤崎・藤野・山崎・吉見

参加リーダー(午後の部):浅野・泉谷・伊森・岩井・鵜瀬母・鵜瀬麻弥・川相・小西・駒田・福岡・福嵜・藤崎・山崎

はじめての鳥見たい(隊)! in 大阪城公園5月5日(日):天候/くもり:参加者/74名、観察種/40種:鳥合わせ

はじめての鳥見たい(隊)!大阪城公園に参加して【報告】丸山元(まるやまはじめ)くん 小3

今日、大阪城公園に野鳥を探しに行きました。集合場所に行くといきなり野鳥の会のはたがあり、わかりやすかったです。うけつけで大きなおとなの双がんきょうを受け取ってわくわくして、出発しました。

カラスがものすごくたくさんあきるほどいました。巣も見て、ハシブトガラスとハシボソガラスの見分け方もわかりました。鳴き声のマネをしたら、リーダーに「すごいね。上手だね。」とほめられてうれしかったです。わたりガラスは日本にあまりこないことがわかりました。

アオサギが上空を首を曲げてとんでいました。大人は頭にかざりがありました。サギのしゅるいをぜんぶ見たいと思いました。りゆうは、顔と口ばしがシュッとしているからです。

ハト(キジバトとドバト)は、いつものハトやなあーと思いました。オスがけっこんしてください!とメスに近づくとふられてしまいました。ものすごくかわいそうでした。

カルガモの親子がお城のおほりにいました。ひながお母さんのまわりにひっついていました。船が近づいてくると、お母さんが体をふせてひながかくれていました。ちゃんとヒナをまもっていて、さすが親やなぁと思いました。

鳥は魚と同じで目がよこについていることにきづきました。見たかった鳥はハヤブサ、カッコウ、カワセミでした。次回は、鳥のこえもいっぱいききたいです。

参加リーダー:藤村はるえ、上村 賢、杉本マサ子、福嵜隆司、小西武史、山崎百合香、杉田福松、伊森三鈴、西野英雄、川相美和子、松岡三紀夫、橋本正弘

当日配布資料