本日のお客様 5名
14時35分に会員の中嶋明子さんが非会員のご友人Hさんとご来店。1階エントランスで開催中の「切り絵展」を見学されてから訪ねてくれました。9月になり、タカ渡りの観察ポイントなどを知りたいとのことで、タカ渡りのポイントについて紹介するためにむくどり通信のバックナンバー(No.269「秋の渡り鳥を観察しよう」)をプレゼント、さらにNo.248「大阪のサシバの今」、No.265「大阪のオオタカ 過去・現在・これから」、No.特255「大阪のクマタカ60年」も特別にプレゼントしました。
支部の蔵書のタイやオーストラリアなどの海外の図鑑をご覧になられたり、「ミゾゴイ~その生態と習性~」を手にとられ、関心を示されましたので、大阪自然史フェスティバル2014にその本の著者でミゾゴイ研究会の川名国男さんをお招きしてシンポジウムを開催したこと、大阪の新梅田シティに飛来したミゾゴイの生態について紹介した、支部ホームページの「ミゾゴイの保護を考える」https://wbsjosaka.com/conservation/mizogoi/index-mizogoi.html を見ていただきました。
鳥談議を楽しみ、かもめとコーヒーの美味しいコーヒーも飲みながら、1時間ほどごゆっくり過ごされました。非会員のHさんには、むくどり会員と正会員について説明して勧誘。即座に「正会員になります!」という嬉しいお返事がいただけました。
17時過ぎには、NEXT21の住人のSさん親子がご来店。途中からは同じく住人の小学生Sさんも加わり、にぎやかに。桃太郎の絵本を学校に持っていくという話から、支部にある桃太郎関係の本がないかと探す中、以前に岡山県支部から寄贈いただいた「おかやま鳥の民話」(鳥が登場する岡山に伝わる話を集めた民話集)を見つけ、「鶴は千年、亀は万年」、「海の果て目指した鶴」、「鶴とエビ」など鶴にまつわる民話を読み語りで紹介しました。とても面白い民話で、子供たちにも大うけ!野鳥サロンにお越しのときは、ぜひ皆さんにも一読いただければと思います。
次週は9月9日です。
暑い中ですが、野鳥に関する資料などもたくさんあるので、野鳥に興味がおありの会員の方、一般の方問わずぜひお気軽においでいただきたいと思います。



