緑の文化園定例探鳥会の報告:平成31年(2019年)度

2020/2/15(土)/天候:曇り/参加者32名/観察種数39種/鳥合わせ

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写真は小野さんと沖さんが撮影

 

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2月なのにかなり暖かく、朝には霧や雲海が見えた。

冬鳥のルリビタキは姿をみせず、ツグミやシメ、マヒワもわずか。シロハラだけが多かった。

一方で、カラ類の声が増え、ウグイスやコジュケイ、キジバトがさえずっていた。

池では人気のヨシガモやオシドリ、林ではアカゲラ・アオゲラも見られた。 

 

参加リーダー:幅、長者原、奥田、日比野(報告)

2020/1/18(土)/天候:晴れ/参加者29名/観察種数36種/鳥合わせ

写真は小野さんと幅リーダーが撮影

 

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例年見られるオシドリやマヒワは留守だったが、カシラダカの群れやルリビタキが湿生花園で楽しめた。

また、ここでは珍しいミヤマホオジロや室池ではバンが泳ぐ姿も。

特にミサゴが大きな魚を樹上に運び熱心に食べる姿がじっくり見られた。

 

参加リーダー:幅、長者原、奥田、日比野(報告)

2019/12/21(土)/天候:曇り/参加者25名/観察種数35種/鳥合わせ

写真は小野さんが撮影

 

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冬鳥が少ないと感じる中、アカゲラ2羽が現れたり、むろ池には美しいオシドリやヨシガモが。

珍しいスズガモがペアでいて盛り上がる。10年ぶりということだ。

そして待望のマヒワも飛来。約30羽がついばむ姿をじっくり観察できた。

冬の間ずっといて欲しいものだ。

 

参加リーダー:斉藤、幅、長者原、奥田、日比野

2019/11/16(土)/天候:晴れ/参加者28名/観察種数35種/鳥合わせ

 

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集合場所に鳥が少なく心配したが、歩くにつれてシロハラ、アカゲラ、ベニマシコの声が、室池にはヨシガモの大きな群れやオシドリの飛翔が見られた。

また、湿生花園ではカシラダカ数羽やルリビタキもいて、冬鳥の季節が来たなぁと感じられた。

 

参加リーダー:斉藤、幅、長者原、奥田、日比野

2019/10/19(土)/天候:雨/参加者 - 名/観察種数 - 種/鳥合わせ

 

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雨のため中止

 

参加リーダー:

2019/9/21(土)/天候:曇り/参加者10名/観察種数23種/鳥合わせ

 

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10月中旬並みの肌寒さと今にも降り出しそうな空模様に鳥たちは茂みに隠れているのだろうか、姿も声も少ない。

ときどきカラ類の混群に出会うことはあったが、水鳥もカルガモのみ。

終盤に晴れ間が現れるとタカが姿を見せてくれた。

 

参加リーダー:斉藤、幅、奥田、長者原、日比野

2019/7/20(土)/天候:曇り/参加者10名/観察種数25種/鳥合わせ

 

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今月は清掃探鳥会。ゴミの目立つ道を優先して歩いた。

数日前にサンショウクイの親子が観察されており、姿こそなかったが、ヒリヒリヒリという声が聞こえた。

一方でコサメビタキの幼鳥が数多く現れビックリ。

セグロセキレイやキセキレイの幼子も見られ、繁殖の濃さを感じた。

 

参加リーダー:斉藤、幅、奥田、長者原、日比野

2019/6/15(土)/天候:雨/参加者-名/観察種数-種/鳥合わせ

 

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風雨のため中止

 

参加リーダー:-

2019/5/18(土)/天候:曇り/参加者26名/観察種数24種/鳥合わせ

 

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開始早々、先月観察したコサメビタキの巣に行くと、周囲に親鳥の出入りがなく、一同落胆。

気を取り直して進むと遠くにホトトギスの声。

次第にキビタキやセンダイムシクイ、ウグイスの囀りも増え初夏らしくなった。

むろ池では水鳥の姿が全くなかったが、電柱の金具にシジュウカラやスズメが子育てする姿を見ることができた。

 

参加リーダー:斉藤、幅、奥田、長者原、日比野

2019/4/20(土)/天候:晴/参加者24名/観察種数37種/鳥合わせ

 

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平成最後の探鳥会は、コサメビタキの巣作り観察で盛り上がった。

至る所でメジロ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイがさえずり、キビタキも姿を見せた。

カモ類は綺麗なヨシガモがまだ多く残っていた。

コマドリは聞こえなかったが朝に鳴いていたらしい。

冬鳥と夏鳥に出会える一日であった。

 

参加リーダー:斉藤、幅、長者原、日比野